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大宰府政庁跡

大宰府 政庁跡 (都府楼跡) 坂本八幡宮に行くなら 通り道だしな くらいの感じで やってきた大宰府政庁跡 ライトなノリで 来ちゃってますが 割と重要な場所なので 稀に見る真面目さで 文章を書きますとも (どんなよ) 九州全域の行政・司法 さらに 外交と防衛っていう 巨大権力を司っていた役所が 大宰府でござりまして 西の都 と呼ばれておりますの その政庁があっ

令和な坂本八幡宮

令和で 有名になった 神社 人混みが苦手なので 避けてたんですが 避け続けるわけにもいかないし 一大決心して 坂本八幡宮に 行って来ました (そんなに) ということで やって来ました 何と言っても 令和です 地元として ちょっと誇らしい さんざん あちこちで書かれているので 書くまでもないですが一応 万葉集の梅花謌卅二首并序の一文が 「令和」の典拠 ↓ その歌

日吉神社

太宰府 日吉神社 観世音寺のすぐ裏手にあります 豊臣秀吉ゆかりの場所らしく 観世音寺の別当が世情に疎くて 秀吉に失礼な態度をとってしまって 寺領をめっちゃ減らされた という事件の場所のようですね どうもこの出来事あたりから 観世音寺が衰退したらしい ツライ これがなかったら もっと立派な姿を 残してたりしたんだろうか? 観世音寺の裏手から出ると 目の

太宰府、戒壇院

日本三戒壇 のひとつ 西戒壇として 中央戒壇(奈良の東大寺) 東戒壇(栃木の下野薬師寺) にならぶ 「天下三戒壇」 ひとつ、だそうで 昔はお隣にある観世音寺の 一部だったそうな 奈良時代に 出家者が僧になるために 必要な戒律を授けるための施設 だった、と 観世音寺の一部って どのくらいだったのかというと これの左下の建物 観世音寺でかっ 大宰府展示館に こ

夜明け・朝焼け

夜の 太宰府天満宮 撮影の帰り 前回、政庁跡で星空を撮影したのち 勢いで夜の太宰府天満宮を撮影 その帰りに訪れた 夜明け・朝焼け 朝焼けの 宝満山 朝焼けの オリーブ えっと なんだろうこれ 数分の間に 日差しが力強くなって フレア出現 ああ 夏だもんな、と で、次回 観世音寺横の 戒壇院へ カメラ Fujifilm XT-10 レンズ supertakumar 55mm f1.8